今年一番の寒い朝、イカとかタコとかに出会うことを期待して
海ノ中道の大岳付近を久々のビーチコーミング。
波も大きく荒れもよう、砂浜も四駆の走った轍の跡で
荒れています。(乗り入れ禁止なのに!)
そんな中、今日はあきらめて帰ろうと思ったとき、少し先に大型電球??
近づいて見ると、おぉ!初めて出会うガラス浮き球(25cm 割れ無)、
「なんでこんなところにいるの」ということで大事に抱えてお持ち帰りしました。
暖かい日にきれいに磨いてあげましょう。
9月の第一日曜日は毎年恒例の三苫海岸周辺の清掃日です、
今年も町内の多くの方が参加され実施されました。
また赤岩も大波に耐えて頑張っていました。
「ずいぶん小さくなったもんだなぁ・・・」そんな声が聞こえてきます。
今が見ごろ、芦屋町・夏井ヶ浜の浜木綿の自生群落です。
干潮時をねらって、玄界灘に面した奈多浜に貝堀に行ってきました。ここは砂の粒子が細かく小石も無いので貝にあたると音でわかります。広い範囲を耕すように掘ったのですが一時間ほどで疲れ果て撤退しました。収穫はマルスダレガイ科コタマガイ8個。夕飯時の酒の肴になりました、まことに美味。
夕方久しぶりに散歩に出かけました。漂着物は少なく静かな夕暮れの景色でした。
最近までこの浜のすぐ沖を埋め立て新空港を造る案が持ち上がっていましたが、この未曾有の不況と地元住民の強い反対に合い、計画は頓挫してしまいました。三苫沖に空港を構想した人はここに来てこの夕日を眺めながらこの海を本気で埋めようと思ったのだろうか・・・いまだ信じられません。その巨大プロジェクトの恩恵に授かろうと群がった人々の色々な思惑も潮騒がかき消しているようでした。
昨日は「子供の日」、三苫浜から隣の奈多浜まで散歩に出かけました。お天気も良く釣りやバーベキューなど沢山の方が楽しんでいました。しかしここも無造作に捨てられたゴミ、ゴミ、ゴミ・・・。この浜が全国的にも希少な「鳴き砂」の浜だと知っているのだろうか。最近は鳴く箇所が少なくなってきましたがまだ聴くことができます。万葉の時代から歌にも詠まれ、多くの人びとを感動させたこの素晴らしい財産を私たちの代で失ってはなりません。
三苫浜の鳴き砂を録音してみました。歩くとこんな音がします。
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